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介護のお仕事
「介護」は利用者への「サポート」
介護しているイメージ

『介護の仕事』とは介護サービスを必要としている高齢者などの利用者に生活を専門的な知識と技術によって援助をする仕事です。援助といってもすべて利用者の代わりに済ませるのでなく、自分で出来ることは可能な限り任せ、助けの必要な部分のみサポートをする形が望ましく、これが自立支援です。そうしたサポートの加減は、利用者ひとりひとりで全く変わってくるので、臨機応変に対応する必要があり、時には精神的なケアも必要となります。そして利用者だけでなく、その家族の悩みや相談に乗ることも大切な仕事の一つです。


時には厳しさも
厳しくつらい介護のイメージ

介護の仕事、と一言でいっても非常に多岐に渡り、決して簡単な仕事ではありません。
24時間体制の施設では早番、遅番の介護サービスを行なっていたり、対人であるがゆえの精神的な厳しさもあったりします。実際に働いてみないと分からないこともたくさんあります。
まずは事前にしっかりと研修を受けたり、希望施設の仕事の内容や労働条件などを十分に研究したり、自分がその職場で働いていけるかどうかをきちんと検討しましょう。


介護の資格
介護しているイメージ

介護の仕事に就く際には、取得しなくてはならない資格があります。資格なしでも介護は働くことは可能です。しかし、将来のことを考えて仕事をするならば介護の資格を取得することをおすすめします。 資格は、大きく分けて4つに区分されます。


●国家資格●

・国や地方自治体、またははその委任団体が試験を実施して
 いる資格を取得していないと、その仕事には就けない
・資格が法律により定められている
・他の資格より社会的認知度と評価が高い

●公的資格●

・地方自治体、またはその委任団体や公益法人が
 試験を実施している
・試験内容が法律により定められている
・受験者が多く、社会的な評価や認知度とが高い


●任用資格●

・公務員がその仕事をするのに必要な、
 国が定めた基準のこと
・あらかじめ規定された資格要件のうち、
 1つを満たしていれば任用基準に該当
・特別な検定試験は必要がなく、資格証書の発行もない

●民間資格●

・財団法人、社団法人、社会福祉法人以外の
 利益団体も試験を実施
・歴史は浅いが、 時代のニーズにあった資格が多い


介護資格の中で有名なものは、
介護職員初任者研修課程(旧 ホームヘルパー2級)、
介護福祉士実務者研修課程(旧 介護職員基礎研修)、
介護福祉士です。

このうち、介護福祉士が国家試験となっています。
この他、よく知られているものとして、ケアマネージャー、ガイドヘルパー、介護事務などがあります。
さらに次のような介護・福祉系の資格があります。


●その他の資格●

・社会福祉士(国家資格)
・精神保健福祉士(国家資格)
・理学療法士(国家資格)
・作業療法士(国家資格)
・福祉住環境コーディネーター(1級〜3級)
・福祉用具専門相談員
・居宅介護従業者・重度訪問介護従業者
・行動援護従業など



お仕事を始めるまで
1.介護の仕事を することについて考える
職場で働きたいのか、どのような人の力になりたいのか、具体的に考えているイメージ

どのような仕事、職場で働きたいのか、どのような人の力になりたいのか、
具体的に考える。


2.必要な資格、 施設の種類や職種を調べる
介護の仕事について調べているイメージ

介護の仕事は専用の介護施設で行うものから訪問、病院など様々な活躍場所があります。さらになりたい職種についても資格が必要な場合が多いので、事前に確認しましょう。


3.具体的に求人を探す
介護の仕事を探しているイメージ

求人を探す場合には、できるだけ選択肢は多い方が希望の条件の就職先を見つけられるといえます。なりたい職種についても資格が必要な場合が多いので、しっかり確認することが必要です。


4.施設を調べる
介護施設の特徴を調べるイメージ

希望施設の仕事の内容や労働条件などを十分に研究し、就職希望の施設の特徴をよく調べ、自分がその職場で働いていけるかどうかをきちんと検討しましょう


5.採用試験を受ける
試験に向けて、勉強しているイメージ

一般的な筆記試験や面接、その他に小論文、体力測定などがあります。試験の内容は、希望する施設や職場によって異なるので、状況に応じた準備が必要です


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